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八ヶ岳別荘生活R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。

気になる物件 その3

物件見学

これがなければ、後述の第5回物件見学がありませんでした。

 

ニフティの不動産総合サイトを見ていたら、

北杜市大泉

土地70坪 2LDK 上下水道 見晴し良 東側に建物あり

築15年  きれいですぐに使える 880万円 交通の便良し

という物件が目に留まりました。購入対象です。

 

今までであれば、土地が狭くスルーしていた物件ですが、今では土地の面積よりも建物の状態や雰囲気をより重視するようになりましたので、すぐに問い合わせしようと取扱業者のサイトへ飛んだら、「商談中」の文字が・・・。

はあ、遅かったか。

  

まあ、しかたがないと同じ業者のその他の物件を眺めていたら、以前目にしていて気にはしていたのですが、森の中であること(少し寂しいかな)、値段が高かったこと、さらに東京の業者が取り扱いでしたので、見学をあきらめていた物件がありました。

 

なんと、値下がりしていました。

 

しかも、このサイトは地元の業者だったので、この物件の取り扱いをしているのなら見学をしたいと思い、初めてでしたが、すぐに電話で問い合わせをしました。

 

「多くの問い合わせがあるけれど、成約には至っていない」と言われ、物件見学ができます。

 

すべての人が、「ある1つの理由で購入をあきらめる」ので、その理由を話してくれました。業者にすれば、忙しい中をまた「同じ理由でやめます」というお客を案内したくないですからね。

 

それは、

車のすれ違いに気を遣う「未舗装道路が、1km弱」、物件まで続くからでした。車を使うたびに、がたがた道を運転したくない人たちばかりだったのです。憧れの別荘生活に、負のイメージがあるのでしょう。

 

その我慢ポイントは、私にとっては何のストレスもなく、別荘へ向かう道としてむしろ楽しいと思えるくらいですので、「進入路は、たぶん大丈夫です。」と物件見学をすることにしました。

 

ネットで多くの物件を見たり、4件の中古物件を見学したりすると、良い物件はみなさん探していますのですぐになくなり、「何かしら問題のある物件が残る」ことが分かりました。
 
誰もが狙っていますので、1000万円以内で良い物件に出会えるのは難しく、どこかを我慢しなければ手に入らないのですね。
  
そこで、売れ残りであっても、
「みんなの我慢ポイントが、自分には我慢でない物件」を気にして探すことにしました。そうすることで、理想的な物件を適正価格で手に入れることができます。売主もできるだけ高く売りたいので、高価格設定をしている人が多いですが、何か問題があり売れなければ下げることになりますから。