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八ヶ岳別荘生活R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。

問題発生!・・・かび

9月11日(日)、2週間ぶりの八ヶ岳です。

今回は、別荘を見たい友人との日帰りです。特に何をするわけでもなく、別荘見学と八ヶ岳へのドライブを楽しみました。

昼食は、2回目の「月舎」(そば)です。

普通車がここへ入るには、すれ違いが難しい進入路がネックになります。入りにくいお店なのに、11時55分には、すでに3組。入ると、1組が帰ってちょうど良いタイミングのようです。注文するころに1組2人、待っていると1組2人、食べていると1組2人と次から次へと入ってきます。

おいしくいただいて、例の帰り道の第3コーナーを曲がるときに、1台、さらに2台と入ってきます。

 

さて、別荘到着後、いつも玄関と本箱のにおいが気になっていましたが、2ヶ月を経て少し少なくなった気がしました。玄関には、カビ臭というかこもった臭いがしていますので、脱臭剤と芳香剤を置いています。今回はよく効いているようで、気になる臭いはほとんどしませんでした。

ほっとして、いつものように雨戸をあけて「畳のござ」を見ると、何か黒っぽいような縞々が見えます。「あれっ?何かな?」と近寄ると、「が~ん!」カビです。なんと全面に広がっています。裏もです。

慌ててたたんで、ビニール袋に入れました。曇り空ですので家に持ち帰って日なた干しをします。

畳には、あまり発生していませんでした。とりあえず雑巾で拭いて、次に押し入れを見てみました。布団が置いてある上の段には、カビが発生していませんでした。下の段を見ると、左半分だけ、すのこと床がカビだらけです。「ほかは?」と床の間と靴箱などを見ると、こちらは発生していませんでした。

問題は、6畳の和室と押し入れです。畳をはがすと、敷いた新聞紙と木材が湿っています。下から湿った空気が来ているようです。東側にある台所には、床下収納があります。それを取り外して、建物の基礎を見ると土が見えます。べた基礎ではありません。ということは、西側も同様なので、水脈があるか水はけが悪い状態になっていると考えられます。

取りあえずは何もできませんので、収納の除湿剤をすべて新品に取り替えて、取り替えた旧の除湿剤をまだ使えると思って、畳の上に15個乗せて帰りました。もちろん、画像を取る余裕などありませんでした。(^^;

 

一時しのぎであれば、除湿機を1日中回すことや床下換気扇を回せばいいでしょうが、ここは専門業者に任せたほうがいいと思い、八ヶ岳不動産に連絡して、業者の手配をお願いしました。