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八ヶ岳別荘生活R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。

不動産取得税 減額申請 電気料金支払証明書

別荘を取得してから半年後に、不動産取得税納税書が送られてきます。一定の条件を満たしていれば、取得税が減額されますので、手続きを取ることにしました。私たちの場合には、毎月別荘を利用していますので、「セカンドハウス」の扱いになり、全額(89,100円)が免除されます。 

必要な書類は、取得した月からの「電気料金領収証」半年分と「登記事項証明書」です。現地で買い物したレシートは、役に立ちません。毎月電気を使用したことが、セカンドハウスの証明になるそうです。

電気料金領収書がない場合には、電力会社の「電気料金支払証明書」を電力会社に発行してもらえばいいです。また、「登記事項証明書」も法務局へ行かなくても、ネットから申請して郵送してくれます。

 

今回、電気の領収書を別荘へ置きっぱなしにしてありましたので、〇〇電力に電話して、証明書を発行してもらうことにしました。ところが、ここでけっこう面倒なことが起こりました。

 

まず、山梨県総合県税事務所からの「納税通知書」が来てから、「2週間以内に減税申請書」を提出して、手続きをしなければいけません。電気料金領収証があれば、登記事項証明書を添えて、すぐに出せますが、なんと!かの電力会社では「電力支払証明書」の発行は、「2週間以上かかる」とのことで間に合いません。悠長な話です。(^^;

「それでは間に合わない。」と言ったら、山梨の支局から代引きで郵送してくれることになり、3日後には到着予定となりました。ありがとうございました。(2日後に到着しました。)

次に、支払いは、郵便為替か代引きなのですが、発行手数料「400円」を郵便為替で郵送すると「郵送された後の発送」なので遅くなってしまい、それではと代引きにすると、「700円」に増額され(なんで?)+代引き手数料130円(こちらは納得)になってしまいます。

 

今回は、封筒が到着して土日祝日を挟んだので、実質11日間しかなくあせりました。遅くなる場合には、山梨県総合県税事務所に連絡するか、いったん支払ってから還付を受ければいいのですが、そんな措置があるのなら、せめて1ヶ月くらい作成期間が欲しいと思います。

さらに、「電力使用量証明書」を送るのに、「領収証送付先変更」手続きをしないと(その場の電話で済みますが)、自宅には送ってくれません(現在は別荘の住所に送っている)。何か問題があるから、そうなっているのでしょうが、面倒なことに、元の状態に戻すときには、電力会社にまた電話することになります。

ちなみに、電力会社に問い合わせるときや電気支払証明書を発行してもらうときには、「電気料金領収証」などを手元に置いてから、電話をかけてください。「お客様番号」を聞かれます。ない場合には、いろんなことを聞かれ、記憶があいまいな場合には、そこで終わりです。(^^;

これからの方は、領収証を手元に保管しておきましょう。

  
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