八ヶ岳別荘生活R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。リタイア後は、八ヶ岳に定住する予定です。

太陽光発電も視野に

叔父の家屋敷が売れるかわかりませんので、畑になっていた土地48坪に太陽光発電のパネルを設置しようかと考えています。持ち出し金額のプラスマイナスで考えると、太陽光発電が一番良さそうですが、地震災害などのリスクも伴いますので、できれば家屋敷を売ってすっきりしたいところです。

希望としては、②か⑤ですね。

売れた場合

1、解体渡しの場合には解体費用、測量、登記費用などが掛かるため、

  350万円で売れないとマイナスになってしまう。これは、無理だろう。

②、現状渡しでも、測量、登録などの費用に130万円程度かかるので、

  100万円ぐらいで売れたらいいが、売れるかなあ。

 

売れない場合

3、そのままにして、固定資産税を払い続ける。年26,000円

4、リフォームして貸す。400万円の費用が必要。近くに静岡空港があり、

  アウトレットができる予定なので需要があるかもしれない。

⑤、太陽光発電を設置して、年15万円ほどの売電をして、

  10年前後で回収する。売電で固定資産税も払える。

 

この家には駐車場がありませんので、近くの駐車場をお借りしています。地主さんが親切な方で、「週に1度くらいであれば、無料でいいですよ。」とおっしゃってくれています。いろいろとご迷惑をおかけしていますので、ある程度片付いたところでお礼をしなければと思っています。