八ヶ岳別荘生活R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。リタイア後は、八ヶ岳に定住する予定です。

焙煎したての珈琲豆

焙煎直後の豆で珈琲を淹れると、二酸化炭素などのガスが多く発生しているので、ガスによって抽出が妨げられて(ガス発生で湯が珈琲の粉に触れたり触れなかったりで)、味が安定しないそうです。そのため、3日後ぐらいから飲み始めると良いと言われています。

そうなんですが

私は

その不安定な

「暴れる豆」が好みなんです

ややとんがった、強烈な香りと味がする珈琲が、焙煎したてという新鮮な珈琲のイメージと、どんな味になるのかわからない期待感と一緒になって、とてもおいしく感じられます。

それで、毎回「当日焙煎した豆」を買える店に行きます。

別荘へ行ったときには、散歩がてらの八ヶ岳アウトレット「プリムビーンズ」で「本日焙煎」と表示されている豆を買っています。 

 

ちなみに、焙煎から2~3週間以上たった豆を買うと

・豆の状態で、珈琲らしい香りがほとんどしない

・ドリップしたときに粉が膨らまない(必ずしもまずい条件ではないが)

・淹れたときにも香ばしい香りがしない

ことから、まずい珈琲が出来上がります。

そして、珈琲焙煎店が、こんな豆を売ることがあります。商売をしていると、気づかずにやってしまうミスもありますが、焙煎後の古い豆を売ることは、ミスのレベルではありません。

店主は、客が気づかないと思っているのでしょうか。

 
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