八ヶ岳別荘生活・・・・・・・・R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。今は、コロナ下でリタイア後の生活が主な記事です。

計りながらの抽出

前回のコーヒーカップが変わっただけで、味のブレが生じることもあれば、ドリップコーヒーの淹れ方に慣れてきて、だいたいの感覚で淹れるようになると、粉の分量や水温などがだんだん適当になり、その時の気分で味が変わってしまうこともよくあります。

コーヒーを決まった分量、決まった時間、決まった淹れ方で抽出していると、好みの味を毎回出しやすくなりますし、味が変わった時に、何が理由なのかを突き止めやすくなります。豆によっては、水温の違いに敏感だったり敏感でなかったりします。それも、一定の淹れ方をしていると気づきやすくなります。

〈準備〉

前もって、カップやドリッパーを温めておきます。面倒な場合には、湯をかける程度でも十分だと思います。

計りにカップを置きます。ここでリセットします。

 

〈点滴:蒸らし〉

カップの上にドリッパーや、ペーパー、粉を乗せると、重みが変わりますが、そのまま蒸らしを始めます。粉12gに対して、約14gの湯を落とします。

 

〈抽出〉

その後、50~60gの湯で抽出します。

50gの湯を落とす頃(267+50=約317g)にドリッパーを上げながら抽出をして、45g前後になったらドリッパーを外します。(左:ドリッパーを持っているので、計りの表示が珈琲の抽出量になります。右:撮影をしながらですので、少し多めになりました。)

 

その後、ポットの湯をカップに注いで、130gになったら出来上がりです。

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