八ヶ岳別荘生活R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。

XV 乗り心地が変わる

スバルXV 2.0Lタイプにして、「あれっ?失敗したかな。」と思ったのが、乗り心地でした。

試乗の時には、2.0Sタイプの乗り心地が思いのほか良く、1.6Lタイプとあまり差を感じることができませんでした。軽さでは1.6Lで、しっとり感では2.0Sのほうが良いかもしれないと思うほどでした。

エンジンの重さから、2.0Lタイプであれば(1.6Lより)もう少ししっとりするとの予想から、価格も予算通りの2.0Lを購入しました。(この時には、2.0Lの試乗車がなかった。)

納車されると意外やゴツゴツ感があり(エコタイヤ装着)、期待していた乗り心地とは言えません。これなら、次回は燃費よりも乗り心地重視の「コンフォートタイプに交換だな」と思っていたんですね。

ところが、走行距離5000㎞を少し超えたあたりで、今までの乗り心地が変わったことに気づきました。ややゴツゴツしていた感じから、急にフラットになったというか、ゴツゴツ感がなくなったものだから、びっくりしています。(もちろん、エア圧はチェック済みです。)

これなら、無理に替えることもないし、いや、逆に悩んでしまいますね。「もっと乗り心地を柔らかく」を期待して、価格が高めのコンフォートタイプにしようか、やめようかってね。 

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XV オイル・エレメント交換

5000㎞走りましたので、オイルとエレメント交換をしました。

ガイドブックには、1万kmごとの交換と書いてありましたが、最初ですので5000㎞で交換しました。以後、10000㎞ごとに交換予定です。

昔(30年前)は、新車から最初のオイル交換を1000㎞でしていました。次に、3000~5000㎞でエレメントも同時に交換といった感じで、けっこうこまめにしていました。

今では、エンジンも進化していますので、1000㎞で交換する必要はなくなりましたが、今でも、新車から1000㎞でオイル交換する人がいるそうです。抜いたオイルはとてもきれいで、廃油にするにはとても惜しいそうです。 

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体調不良でわかったこと

できるだけ体調不良にならないよう気を付けていましたが、インフルエンザを10数年ぶりに経験して、体調不良になる前に、というかもう気づいたときには体調不良の入り口にいるのですが、わかったことがあります。

それは

「肩こり」

です。

現在順調に回復していますが、視力がまだ戻りませんし、肩がこったままでなかなかほぐれません。「体の各部分は元気になっているよ~」という感じで動いてくれているのに、肩から目にかけての動きは非常に悪いです。

そんな時に、ふと思ったのです。

「肩かあ。」

 

今から思えば、単純なドライブ疲れだと思っていましたが、「肩がこるな」と思ったときには、「体がそう元気ではないですよ。」というサインだったと思います。もう相当無理をしているときで、体が悲鳴を上げているときなんですね。

少し横になれば体力が回復しましたが、それは一時的なものだったと思います。それで、2週間後とかに「帯状疱疹」「風邪」「頭痛、めまい」などになっていました。

私の場合には、まずは眼からの疲れに注意して、肩こりになるようだったら、軽い運動や休息をすることが必要だと思います。

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インフルエンザの悪夢

夜になると38℃越えの高熱となり、昼は平熱に戻り、2回繰り返したあとに医者にかかるも、時すでに遅し。点滴治療してもらってから、3日間うなされました。

食べ物がのどを通らず、ポカリスエットさえも、甘ったるくて受け付けないようになり、水、白湯が一番おいしいと思いましたね。

 

1、幻覚が見える

寝ていると、と言っても眠っているという自覚なく、一晩中起きている感じなんですが、森林をバックにして4コマ漫画が1行だけ映し出されます。1・3・4コマ目が同じで、2コマ目は日常の風景でした。

1・3・4コマ目は、コマが小さすぎてなんだかよくわかりません。長方形の白い板に何か草履の鼻緒のようなものがついています。明け方まで同じデザインのまま、朝になってゆっくりとコマが大きくなってきました。

なんと、獣取り用の罠でした。

 

また、明け方までには、バックの森林を亡くなった伯母や父の歩く姿があり、生前と違い若くすらりとしていました。2人が通り過ぎた後、少しして私の名前を呼ぶ声「〇〇〇!」がしました。声をした方を振り返ると、現実に戻って、寝ている和室の入り口のふすまが見えました。

誰も、声をかけていませんので、夢を見ていたのでしょう。

 

2、 体のあちこちが痛い

どんな姿勢をしても、すぐに腰が痛くなります。体の一部に大きな力が加わると、それに連動してどこか痛くなります。「ハンモック」や「トゥルースリーパー」が欲しくなりました。

結局、抱き枕のようなものを抱えて、うつ伏せで寝るのが一番楽でした。それでも、どこかが痛くなりましたが。

24時間✕3日間がこの状態でしたので、時々「あ~!」と声を上げたくなりました。1時的ではありますが、少し気持ちが楽になるんですね。

 

3、視力が戻らない

インフルエンザの熱が下がって、食欲も戻った頃(発熱して1週間後)、何かがおかしい、眼鏡をしても文字がはっきり見えません。2週間後になって、少しずつ戻ってきました。体調不良で視力が落ちたのは初めてでしたので、少し不安でしたが、元気になって戻らなかったら考えようと、けっこう楽観的でした。

 

4、めまいがする

告別式の時に、PCに向かってお香典の記録をしていると肩が凝ってきます。150件程度ですので、大したことはないだろうと思うのですが、もう体がついていかないのですね。私の場合には、特に目からの疲れには注意が必要みたいです。

発熱後に、少し姿勢を変えようとすると「ぐらっ」ときます。今回は、薬を処方してもらい、軽く済みました。

 

5、結果的にダイエット

命を削ってまでのダイエットは、もう2度としたくありませんが、2週間後体重を計ってみると、4㎏減となっていました。食べなければ、当たり前ですね。

これを機会に、食べ過ぎ注意と適度な運動を心がけます。

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インフルエンザのきっかけ

インフルエンザにかかってしまいました。(1月23日)

ここ10数年かかったことがありませんでしたので、ものすごくつらい毎日でした。1週間後に熱が下がり、体が楽になりましたが、のどの痛みや咳が残り、体のだるさがまだあります。十分に治ったわけではなく、半病人の状態です。

完全に治すには、熱が下がってから1週間安静にすべきところですが、自営業の悲しさ、2週間も休むわけにはいきません。中途半端な状態とは知っていますが、頑張るしかないのです。命を縮めているなあとは思いますね。

ただ、こんなにまでして仕事をする必要があるのかとも思いますので、今後はもういいかなという思いもあります。このまま、引退しちゃおうかなと思ったりして。無理ですが・・・。(^^;

不健康になると弱気になりますし、ろくでもないことを考えますね。

2週間後(2月7日)、なかなか咳が止まらないので、再度医者にかかると少し肺炎を起こしているとのことで、3日連続点滴、抗生剤服薬で1週間おとなしくしていました。

まだ、活力が戻っていませんので、通常の生活に戻るのに、あと1週間かかるのではないかと思います。

 

毎年気を付けていて、独自の方法でかからないよう工夫していましたが、ちょっとした油断で悪夢を見ました。冬になると体が冷えて、風邪をひくと思っていますので、とにかく体を冷やさないように注意していました。

外出するときには、ニット帽をかぶり、首からの冷気に気を付け、寝るときには、寝室内の室温をグラスヒーターでほんのり暖かにして、ナイトキャップ(薄手のニット帽)をかぶりました。

とにかく、頭からの冷えに十分注意することで体力低下を防ぎ、インフルエンザなどに備えることができます。

ところが、近所で告別式があった日(風が強く寒かった)、出棺の見送りのために早朝から出て待っているときに、ニット帽をかぶらなかったのです。その場にふさわしくないかもとちょっと思ってしまったので、短時間だからと、持って行かなかったことが悔やまれます。

 

「頭を冷やさなければ、大丈夫」という持論は、これで図らずとも証明されたことになり、今後はより注意して生活するようになるでしょう。 

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