八ヶ岳別荘生活R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。

エスプレッソ珈琲

長年、ドリップ式で珈琲を淹れてきました。途中、サイフォン式やプレス式にも興味がわきましたが、カリタ式からコーノ式にとサーバーの形を替えたぐらいでした。

左:カリタ式    右:コーノ式

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今回、友人から「おいしいから淹れてみな。」と勧められた、ビアレッティの直火タイプ。「エスプレッソ」を淹れるなんて、まったく考えていませんでした。

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安全弁の下まで、下部に水を入れます。

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その上に、ドリップ式よりも細かく砕いた珈琲を入れます。

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上部をしっかりと締め、そのまま、ガスコンロまたは電熱器に乗せ、過熱します。(注意:取っ手以外は熱くて持てません。)

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濃い珈琲には慣れていませんでしたので、淹れた後に一口味わって・・・「苦い。」

水を差して薄くして飲むと、なんか濁りのある「おいしいともおいしくないともいえる味」がしました。しかし、苦みは何とかならないものかと。

「そう言えば、エスプレッソと言えば、砂糖だよな。」

と思い出し、グラニュー糖を入れてみると、 

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「まあ、なんと!苦みが消えて、甘く、珈琲の香りが口の中に広がる」

感じがします。

「うまい!」

とがった感じがなくなり、まろやかになります。

 

淹れ方が簡単だし、珈琲豆の量も少なくていいし、たまにはエスプレッソもいいなと思いました。普段、コーノ式では、1回に2人分20~22gの珈琲豆を使います。1人分10~12gで淹れると、粉の量が少なくて珈琲の甘さや柔らかさが出ないのです。エスプレッソでは、1回に3人分12gで十分です。

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解決編 バルブ開栓器

困った・・・。

・バルブを全部替えようか?開栓器の先端の幅に合うものが、あるかな?それよりも、交換が可能なのか?探したけれど、なさそうでした。

・バルブ開栓器の先端を広げて、バルブのひだに当たるようにして回すようにしようか?いや~、でも引っかかるかなあ?つるっとなりそうだし。

・それなら、バルブに穴を開けようか?その方が、失敗が少ないか?レーザーでやってみましたが、素材が溶けてしまって、途中までしか切れなかったので、残りをカッターで削って、何とか穴あけに成功しました。

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手で回しにくいバルブは1つだけなので、他のバルブはそのままでいいかと、とりあえず穴あけは1つだけにしました。

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いや~楽ですね。簡単に開閉できます。

5,000円を無駄にしなくて済みました。

1つだから頑張れたのですが、あと5個も穴を開ける気にはなりません。それに、残りのバルブはあまり固くはありませんので、穴を開ける必要度も高くありません。

「う~ん、どうしようか。」・・・

 

「そうだ!ドリルで開けちゃえ。」

開栓器の先端が引っかかれば、大きな穴でなくても問題ないでしょうから、初めからドリルで良かったかもしれません。(^^;

こんなドタバタをやっていても、自分で解決したとなると、それなりに楽しいです。他にもっと良い方法があるでしょうが、それでもいいんです。

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続き バルブ開栓器

前記事からの続きです。

家庭用で使われているバルブは、どれも一緒だろうと思っていましたので、形状も思い込みで、「これだ!」と思っていました。

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さらに、バルブ開栓器もネット上では種類がなかったし、どれを買ってもいいと思ってしまいました。先端の可動式もありましたが、値段が2倍でしたので、悩んだ末、賭けに出ました。サイズが合わなければ、開栓器の先端を曲げればいいやと、5,000円のしっかりタイプを選択。

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安いものでは、1,000円のものがありましたが、バルブの固さに負けて曲がってしまうというコメントがありましたので、やめました。ちなみに、近くのホームセンター4店には、ありませんでした。

 

さて、別荘へ到着してバルブを開けようとしたら、なんと!バルブの形が違います。

「あれっ?こんなんだった?」@@

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開栓器の先端が、バルブの外側にもひっかかりません。

思い込みって、とんでもないですね。

私だけ?(^^; 

記憶力の悪さが、分かってしまいます。昔から、興味のないものには、いい加減にしてしまう性格が出てしまいました。

  

 

 「スマホが、あるでしょ!」

 

するどい突っ込み、ありがとうございます。(^^;

 次回からは、証拠画像を必ず撮るようにします。

・・・さらに続く(次回完結)

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水道 バルブ開栓器

先日、8か月ぶりに水抜きをしようと、水道の元栓を回したら、かなり固くなっていました。これでは、「右腕の負担が大きいなあ」と思いながら、閉めたあとに外の給湯器の水抜きをしていると、勢いよく水が出てきました。

今までの、給湯器に残っていた水が出てくるのとは違い、勢いが良すぎです。全身が濡れてしまいました。慌ててふさごうとしますが、水の勢いが強過ぎてキャップが元に戻りません。だからと言って、水道の元栓はきつく締めたつもりでしたので、それ以上動かないだろうし、しかし、ほかに対策を思いつきませんでしたので、ダメ元で親指に力を入れて締めてみました。

「あれっ?」

意外と簡単に閉まりました!?

「どうして?」

まあ、閉まったので良しとして、今後は水道の元栓がある筒に手を突っ込んで、手を汚しながら、固い栓を筋肉痛になるくらい開閉するのも考えものだと、バルブ開栓器を買うことにしました。

 

その前に、「KURE 5-56」でバルブの固さを取り除かないと。ああっ、でも、固さを取り除いたら、バルブ開栓器は、いらないか。それなら、まずは閉めやすくなるかどうか、5-56を吹き付けてから考えよう。

 

結果、あまり変わらなかったので、バルブ開栓器を注文しました。

ところが、ここで大失敗をしてしまいました。

・・・続く

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ペットボトル飲料を買わなくなった

こまめに水分補給をするために、2Lまたは500mlのペットボトル飲料を今まで利用していました。中身は、ミネラルウォーター、ジャスミンティー、麦茶、ウーロン茶が多かったのですが、冷え性の人は、冷たいものよりも温かいものを飲むほうが、内臓に良いということで、ペットボトルで冷たいものを飲むことを控えるようにしました。

そして、できれば白湯が良いらしいので、カインズホームで小さな水筒(350ml)を買ってきました。598円。

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白湯を飲むようになると、ペットボトル(お茶、麦茶、ウーロン茶など)を買うことがなくなり、心配していた味気無さも、慣れたら気にならなくなりました。

ついでに、毎日飲んでいる珈琲や漢方薬も温かく飲みたいので、さらに水筒を追加してしまいました。色違いを買おうとしたら、近所のカインズホーム2店には売り切れでありません。少し高くなりますが、ワンタッチタイプのものを2個買いました。350ml 798円。

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使ってみると、ワンタッチタイプは、飲むときにキャップをひねる必要がありませんので楽です。上部にロック機能付きです。

お茶同様珈琲も、時間が経つと味が変わります。でも、1、2時間程度でしたらおいしく飲めますので、あまり気になりません。それよりも、水筒から飲むよりもカップで飲んだほうがおいしく感じますので、最初はカップに注ぎ、残りを水筒に入れるようにしています。

車に乗るときにも持って行きますが、まだ慣れていませんので、降りるときにいつも忘れてきます。荷物になってしまい、軽快さに欠けますが、余分なお金を使うことがなくなりましたので、これぐらいの手間は問題ありません。

「え~、面倒じゃん。」と思われるでしょうが、やってみるといつでもどこでも温かく飲めますので、その利便性に「なるほど!」と思われると思います。

ただ、白湯に関しては、水温に気を付けないとやけどをしますので、少し冷まして70度ぐらいにしてから水筒に入れるといいと思います。

それぐらいの手間は、かかります。

やっぱり、面倒ですか?(^^;

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