八ヶ岳別荘生活R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。リタイア後は、八ヶ岳に定住する予定です。

リタイア年齢

あと3年半。

初めは、64歳の年度末3月にリタイアする予定でした。リタイア後にアルバイトをしない場合には、それが最短でした。この時の計算では、まだ少し余裕のある生活を考えていて、無理のないものでした。

ところが、今年の夏の異常な暑さにやられて、もう少し早くリタイアしたくなり、再度見直すことにしました。多少の贅沢を削ることで、1年短縮の63歳の年度末でリタイアも可能になり、アルバイトを3年すれば、62歳でもリタイアできます。

あと、1年と半年です。

当初のあと3年半に比べたら、大幅な短縮です。

今の仕事を続けていて、体力的につらくなったら「アルバイト3年もいいかな。」と思い始めています。北杜市でアルバイトをすることは、地域とのつながりや仕事からの刺激などがあって、悪くないと思っています。

 

面白いもので、「もう少し頑張ればいい。」と思うと、仕事へのやる気が出てきます。妻とも話をして、家庭のこともあるし「あと2年半後」が適当だけれど、どうしても体力的に厳しくなれば、「1年半後でも来年でも、リタイアしても 良いんじゃない。」となりました。

いやいや、さすがに来年では「心の準備」ができていない。(^^;

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焙煎したての珈琲豆

焙煎直後の豆で珈琲を淹れると、二酸化炭素などのガスが多く発生しているので、ガスによって抽出が妨げられて(ガス発生で湯が珈琲の粉に触れたり触れなかったりで)、味が安定しないそうです。そのため、3日後ぐらいから飲み始めると良いと言われています。

そうなんですが

私は

その不安定な

「暴れる豆」が好みなんです

ややとんがった、強烈な香りと味がする珈琲が、焙煎したてという新鮮な珈琲のイメージと、どんな味になるのかわからない期待感と一緒になって、とてもおいしく感じられます。

それで、毎回「当日焙煎した豆」を買える店に行きます。

別荘へ行ったときには、散歩がてらの八ヶ岳アウトレット「プリムビーンズ」で「本日焙煎」と表示されている豆を買っています。 

 

ちなみに、焙煎から2~3週間以上たった豆を買うと

・豆の状態で、珈琲らしい香りがほとんどしない

・ドリップしたときに粉が膨らまない(必ずしもまずい条件ではないが)

・淹れたときにも香ばしい香りがしない

ことから、まずい珈琲が出来上がります。

そして、珈琲焙煎店が、こんな豆を売ることがあります。商売をしていると、気づかずにやってしまうミスもありますが、焙煎後の古い豆を売ることは、ミスのレベルではありません。

店主は、客が気づかないと思っているのでしょうか。

 
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XVの洗車

スバルXVを購入してから9ヶ月が経ち

何と!

走行距離15,000㎞を突破しました。

八ヶ岳に別荘を持ってから、年間走行距離が延びています。

当たり前か。

15,000㎞、1087Lのガソリン消費なので、平均燃費が、13.8㎞/Lです。2Lでこの数値は、十分です。市街地で9㎞、郊外で15㎞、バイパス・高速で17㎞/Lぐらいの感じです。

 

XVの運転は、当初から気持ちの良いもので、今も変わりません。そうなると、いつもきれいにしておきたいので、汚れたら洗車をするようになりました。とは言っても、若い頃のように自分でやると体調を崩してしまいますので、ガソリンスタンドでワックス洗車をお願いしています。

1,620円(税込)で、室内もきれいにしてくれます。

今までは、それをケチっていましたが、毎月「洗車というサービス」を受けていますと、その間、ちょっとした心地良い時間が持てることに気づきました。心地良いサービスと言うとホテルが思い浮かびますが、それだけではなく日常にも、気づかないだけで、あるんですね。

3分の1でできるセルフ洗車は経済的ではありますが、すべてやってくれるフル洗車も精神的に潤いを与えてくれて、捨てがたい選択です。

 
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珈琲 蒸らしの湯

ペーパードリップで珈琲を淹れるときに、少量の湯で珈琲の粉を蒸らします。この時、湯の量を多めにしてしまうと、粉が含むことができる湯量を超えてしまうため、蒸らしている段階で思っていた以上の湯(珈琲)がサーバーに落ちてきます。

今までは、「蒸らしのための湯が多かったな。」と思う程度で、気にすることなく30~45秒後に、抽出を開始していました。

試しに「抽出前の蒸らしの段階で落ちてきた液」をなめたところ、けっこう苦い味がしました。

これが、抽出後にどれだけ影響するのか、安定した淹れ方を確立していない腕では何とも言えませんが、甘みを好みにしている私にとっては「まずいだろう。」と反省です。

蒸らしの段階では、数滴落ちてくる程度までが理想的です。

やってみるとわかりますが、これがけっこう難しいのです。注水口からの水量が調節しやすいポットだと、比較的うまくいきます。思った通りの量が出ないものは難しいです。

「もう少しかな。」と思う程度でやめると、私の場合はちょうど良い感じです。

 
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珈琲の抽出温度

静岡の気温と比べて、八ヶ岳標高1000mでは、約6~7℃低くなっています。太陽の下では暑さを感じますが、木陰に入ると涼しくてとても過ごしやすいです。

避暑地でリラックスしていますので、こんな時にはビールといきたいところですが、まだ夕食や買い物に出かけますので、珈琲を淹れることになりました。いつも珈琲豆の焙煎度に合わせて水温を計るところを、今回は早く飲もうとちょっと手を抜いて、だいたいの温度で淹れてしまいました。

「・・・まずい。」

ふくよかな味がしません。平板です。

少し温度が低かったようです。

いつもは、深めの焙煎で80~83℃、やや深めで82~85℃、中煎りで84~87℃で淹れています。

それではと、同じ豆(やや深めに焙煎した豆)を77℃で淹れてみました。「少し温度が低かったのでは」と感じて淹れた珈琲と同じ味がします。

珈琲の抽出温度が、予定していた温度よりも高めの場合には、苦みが強くなる程度で、まずいというところまではいきませんが、温度が低いとはっきりとまずくなりますね。

 
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