リタイア後や老後にかかわらず、人生を幸せに過ごすにはどうしたら良いのか。
一般的には、「健康・家族・お金・趣味・仕事・コミュニティ」などが必要だとネットにはあがっています。これらに対して、異論などあるはずもありません。そして、どれに重きを置くかは、人それぞれです。
今さら、ブログにあげなくても、もう皆さんいろいろなところで目にして、そんなのわかっているよと言われそうです。(^^; 私も、今のところ幸せに過ごしていると思いますし、上記の内容も当てはまっています。でも、もし1つでも欠けてしまったら、どうなるんだろうかと心配する気持ち(恐怖心にも似た感じ)もないではありません。(後述)
そんなある日、
老後を幸せに過ごすには、
「自分を知らなければならない」
という記事を見ました。
「自分を知る?私は、自分のことをわかっているのだろうか?」
子供の頃から、学生、独身時代、結婚後、リタイアしてから数年、その間にどんなことで満足してきたのか、心の安定を保っていられたのか、夢中になっていたのか、幸せを感じていたのか、自分が喜ぶのかを思い出してみました。
1,興味のある新しい知識を得るとき
2,思った通りに物事が運ぶこと
3,何かに夢中になっているとき
4,買い物をすること
5,美味しいものを食べること
6,人の役に立つこと
7,余裕のお金があること
以上のことから、今後幸せを感じる生活は、今までのような健康や家族、お金、趣味などを考えながら、ちょっと退屈になってきたなと思ったら、1~7を外さない行動をすれば良いということになります。
そして、今実行している、あるいは、今考えている外さない行動を当てはめてみると
1,全国をドライブする
2,3,データ分析をして、競艇・競馬で100%以上の回収を目指す(お金を賭けずに)
3,ウクレレの演奏
4,5,ショッピングセンターや道の駅、旅先などで、アンテナを立てる
6,妻の役に立てるようできることから1つずつ
6,7,週2日働く(3年後には、やめる)
ところで、何か1つでも欠けてしまったらの恐怖の件ですが、何となく思っていたことも冷静になって考えてみると、問題となるのは「健康でなくなること」と「1人になること」だけですね。その場になってみなければわかりませんが、厳しい場面になりそうです。
その他は、物価が上がるとお金の心配が出てきますが、仕事をすればいいし、コミュニティや趣味、仕事は、望めば何とかなりそうなので、心配はなさそうです。


