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八ヶ岳別荘生活R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。

☕豆玄 ブレンド50%オフ

2月19日(日)帰りに珈琲豆を買っていこうと大泉町の「豆玄」さんに寄りました。大泉の気温はマイナスではありませんでしたが、割引となる基準が「清里駅前の気温」ですので、「50%引き」(-5度以下)になっていました。30%ぐらいかなと思っていましたので、ラッキーでした。(^^

皆さん、よくご存じのようで、私の前に2組のお客が、待っている間に2組のお客が入ってきました。200gからの販売ですが、みなさん「200g✕3=600g」、「1㎏」と注文していました。 

私は2週間で飲みきれるように、「200g✕2=400g」を注文し、持ち込みキャニスター缶(珈琲豆保存缶)に入れてもらい、保存袋20円✕2=40円分の値引きとなりました。

私たちにとってはとてもうれしいイベントですが、これで利益が出るのでしょうか?私も自営業だけに、少しいらぬ心配をしてしまいます。(^^;

 

豆玄さんでは、珈琲豆の販売だけではなく、お店で珈琲を飲めますが、土日の特売日には、喫茶コーナーをお休みしています。1人で営業していますので、忙しい時には手が回らないようです。

「誰か雇えば?」と思われるかもしれませんが、1番かかる費用が人件費ですので、それ以上の利益が出ないと、忙しくなるだけで疲れてしまいます。自営業では、自分1人分の利益を出すことは難しくありませんが、2人分あるいは家族が生活していける分を稼ぐことは、何か1つ工夫をしないと難しいのです。(^^;

  
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ワイヤレス屋内外温度計

屋内と屋外が測れる温度計を持っていますが、コードをサッシの隙間から外へ出すタイプなので、わずかですが隙間風が侵入してきます。それで、ワイヤレス(電池式)の温度計を買いました(2,450円)。知っていれば、初めから買ったものを・・・。(^^;

北側の本箱の上に置いて、今までのデジタル温度計、100均の温度計と比較してみます。しばらくすると、室温がほぼ同じになりましたので、問題なさそうです。面白いことに、気圧計が内蔵されているのか、天気の表示も出ます。スマホで天気予報は見られますので、これは、デザインの一部として楽しみます。

左:室内外計と外部センサー 右:外に設置後の温度

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外気温計は、北側の給湯器の近くに置くことにしました。まずは、電波が届くかどうかをチェックして、設置板を固定します。次にセンサーを置いて、外気温計が変化するか再チェックしました。

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ところで、取扱説明書は英語で書かれています。辞書を使えば何とか読めるでしょうが、面倒なので、適当にボタンを押してみたり、2回、3回押しをしたり、モードの長押しなどをしてみました。結果、「長押し」が日時変更等の最初でした。

その時には、センサー側に電池を入れていませんでしたので、気にしていませんでしたが、センサー側に電池を入れても、外気温が表示されません。説明書を見ても、求める解説ではなさそうです。 

センサー側の温度表示はされていますので、電池の入れ方は問題ないなと思ったときに、「順番?」・・・先にセンサー側に電池を入れて、次に受け側の室内外温度計に電池を入れるといいかも・・・と気づき、「また日時などを設定し直すのか」と思いながら、やってみると、しっかりと外気温が表示されました。(^^

  
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別荘への道案内

別荘の住所を登録して、ナビに案内をさせると「別荘近くで周りをぐるぐると回るようなルート」になり、目的地にたどり着けません。それで、長坂ICを降りて、交差点ごとに写真を撮り(グーグルの画像でもできる)、別荘への案内の地図を作りました。

初めての人も、間違いなく到着できます。それは、それでいいのですが、小淵沢ICを降りた場合の地図も作っている途中で、面倒だなと思ってしまって、途中でくじけてしまいました。

それは、来てもらうには、地図を郵送したり、メールアドレスを聞いてメール添付したりで、毎回作業することをイメージしてしまったからです。

もっと良い方法はないかなと思っていたところへ、ふとっ、「近くの目印となるお店まで来てもらって、それから電話で案内」すれば楽になると思い、一番近いところ、できればレーンボーラインを曲がって、そこからの案内ができる目印を探すことにしました。

近くにお店はありませんので、ヤフーの番地検索から予想して、できるだけ近い場所を探しました。住所の番地は、連続しているようで飛びますので、同じ地区名のほとんどをクリックしました。 (^^;

すると、適当な場所が1件ありました。そこから、200m先を右折すれば到着できますので、案内が楽になりました。「指定した住所をナビに入れてもらい」、「その先200mの〇〇の看板を右折して1㎞」と言うだけで、誰もが来られるようになりました。

 

その後、グーグルマップを見ていると、マーカーを移動させると住所が表示されることが分かり、こちらで探せばすぐに設定できることがわかりました。(ヤフーでの苦労が・・・TT)ストリートビューが表示されるところまでは案内してくれるかもと思い、さらに近くの住所が目印になりそうでしたが、ナビが対応していませんでした。・・・残念。

  

  
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固定資産税 減税

え~!?「固定資産税減税」の申請には、「店舗のレシート」が必要なんですかあ?「不動産取得税減税」と違うんですね。

レシートを捨てないで良かった~~~。(^^

 

今回は、毎月1日以上居住の用に供するセカンドハウス」と認められた時には、「固定資産税の減額」が認められるという連絡がきました。認められるには、次の①、または②が必要となります。

①市内または市近隣店舗のレシートまたは領収書

②ETC利用明細書

 

減税額がどれぐらいになるのかわかりませんが、「申告書と申立書」を書くだけです。店舗のレシートを提出する必要はなくて、「5年度分保管し、抜き打ち調査の際に提出」が必要になります。

 

不動産取得税減税とごっちゃになっていましたので、「電気料金領収書だ」「いやいや、レシートだよ」と、どっちなのって感じでしたが、どっちもなんですね。(^^;  あいまいな情報でした。

・・・ということで、北杜市セカンドハウスを購入した人は、「不動産取得税減税」には「電気料金領収書」を、「固定資産税減税」には「店舗の領収書」取得した月から毎月分、残しておきましょう・・・自宅に。(^^

  
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パソコンのパスワード

パソコンのスイッチを入れたあと、最初の画面でパスワードを入力します。Windows10になってから設定しましたが、毎回毎回面倒です。他の人が使うかもしれない場所での使用でしたらとても有効ですが、そうではない環境ですので、たった9文字を打ち込むことに少しだけストレスを感じます。

慣れたらあまり気にならないだろうと半年過ぎましたが、「またか」(面倒くさい)という思いはなかなか消えません。秒刻みでの生活ではありませんので、パスワードを入力する毎日でも、そうイライラすることはないにもかかわらず。

 

1年経つと、机の周りにいろいろな書類、案内、広告、小冊子、郵便物、領収書などが、山積みになってきます。初めのうちは、きちんとあるべきところへ片付けていたのですが、だんだんと「後回し」にするうちに、気づけば気合を入れないと片付けられない状態になってしまいました。

 

確定申告の準備を機会に、これらをまとめてすっきりさせたついでに、パソコンのパスワードも解除することにしました。頼りは、ネットです。「Windows10 パスワード」で検索すると、パスワード設定・解除の方法がすぐに出てきました。さすがです。

簡単にできました。(^^

その日には再起動しないで、翌日立ち上げたら、パスワードを聞かれることなく最初の画面が出てきました。のどに刺さっていた骨が取れたような感じです。 (^^;