八ヶ岳別荘生活・・・・・・・・R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。今は、コロナ下でリタイア後の生活が主な記事です。

絵画の湿気対策続き

絵画の保存には、圧縮袋を利用して湿気対策をしましたが、バルブ付きにしてもそうでないものにしても、どこが悪いのかまともに使える製品が少なくて(6枚に1枚が当たりかな)、定期的に確認をしないと空気が入ってしまい安心できません。

そこで、見た目で判断できる、除湿ができなくなると色が変わる乾燥剤を袋に入れました。圧縮袋に空気が入って袋がゆるゆるになっても、6月梅雨に入る前の1か月間、乾燥剤の色が青色のまま変わっていないので、いつも袋がピタッとしていなくても、心配することはないのかなと思うようになりました。

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ただ、絵にカビが発生すると、約3万円(1枚当たり)が飛んでしまいます。それで、保存場所を廊下に面したクローゼットではなく使っていない部屋にして、除湿機をかけておいてはどうかと思いつきました。除湿機を買っても4万円ぐらいですから、カビの発生を抑えるのでしたら高い買い物ではありません。そうなると、圧縮袋が必要でなくなりますが、乾燥剤が目安になりそうですので、そちらも利用したいと思います。

すぐに買うところですが、ここでも「待てよ。」と。(^^;

隣の和室には、雨天に部屋干しするための除湿機があります。毎日使うわけではありませんので、通常は絵の除湿に使い、部屋干しをする4時間程度だけ隣に移して、乾いたらまた絵の部屋に持ってくれば、余分にお金を使うこともなさそうです。移動させるのが少し面倒なだけですよね。

実際、使い始めて1週間(梅雨時なので3回部屋を往復)、除湿機の移動に関してはあまり面倒だとは思わず、たまった水を捨てる程度のレベルです。和室での利用中、絵の部屋の湿度はほとんど変化がありませんでしたので、1台で2部屋の利用ができます。

4万円が浮いたので、生豆(コーヒー)を買ってしまいました。(^^;

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