八ヶ岳別荘生活・・・・・・・・R75HZのブログ

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スバルXV テインのダンパー交換後 その3

スバルXVのダンパーが7万㎞を越えて、交換時期にはまだ少し早いかなと思いましたが、もう少し柔らかめの乗り心地にしたくて、テインの減衰力調節付きダンパーに交換しました。

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ハードから「12戻し」の感触が好みで、初めよりも馴染んできた感があります。以前より柔らかくて快適な乗り心地です。ややふわっとした感もないとは言えませんが、すぐに収束しますので、酔うことはありません。

いつでもどこでも簡単に乗り心地を変更することができるので、気分次第で硬めにしたり柔らかめにしたりして、走りを楽しんでいます。

「12戻し」の柔らかい感触に慣れた後で、「8戻し」の標準でしばらく走ってみました。変えた直後は、ゴツゴツした感触で新車の時よりも硬い乗り心地でびっくりです。「あれ?前回より硬い感じかな?」

ところが、翌日乗ってみると「あれっ?ゴツゴツ感がないぞ。」新車時よりも少しソフトな乗り心地で、ふわついたところがなく安定した走りです。「この乗り心地でもいいか。」という感じです。ただ、継ぎ目を越えるときや荒れた路面では、少し硬い感じがします。

ダイヤルを調整したばかりでは、ダンパーが馴染めないのでしょうか。それとも、8に戻した初日は気温が高く、エアー圧が高くてゴツゴツしたのでしょうか?(翌日は雨で、気温が低かった。)その後、変更したときにはすぐに乗り味が変わるので、前回の感触は謎です。

次は、「4戻し」にしてみました。新車時よりもさらに硬くなった感じがします。こちらは路面を選びますね。たぶん、「6戻し」ぐらいが、新車時の乗り心地に近いのではないでしょうか。その後、「10戻し」で柔らかい感触を味わっています。12じゃなくてもいいかなと言った感じです。どちらも、気持ち良く走れます。

スバルXV のスタイル、大きさ、運転のしやすさ、4WD、アクセルレスポンスの良さなど、私にとっては理想的な車なので、乗り心地が好みになり長く乗れる車になりました。

 

ちなみに、今までの最長が、セカンドカーのホンダ・ビート、20年6万㎞。

通常の車として年数の最長は、ホンダ・オデッセイ初代、7年8万㎞。

距離の最長は、フォルクスワーゲン・ゴルフⅡ、4年9万㎞

現在、5年7万㎞のスバルXVでは、10年14万㎞を目指します。

 

人生最後に、もう1台となった場合には、

第1候補 オープンカー(マツダ次期ロードスター、ホンダや他メーカーの新型)

第2候補 シトロエンC3~5(DS3~5)

第3候補 PHV(プラグインハイブリッド)

第4候補 スバルXVでさらに10年(他の趣味にお金を回す)

・・・なんですが、5年後にならないとわかりませんよね。(^^;

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