八ヶ岳別荘生活・・・・・・・・R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。今は、コロナ下でリタイア後の生活が主な記事です。

より安定した味を求めて

珈琲を淹れるときに、今までに注意していたことは

・焙煎度や好みの味の違いによる抽出水温(80~88℃・焙煎の深い豆ほど低温)

・焙煎度に応じて粒の大きさを変える(焙煎の深い豆ほど細かく)

・焙煎度による蒸らしの時間(30~45秒・焙煎の深い豆ほど長く)

ですが、今まで適当にしていた

・豆の量(1杯分で12g、2杯で22g)※

・蒸らしの水の量(1杯分で14gぐらい、2杯で25gぐらい)※

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・2~3回に分けて抽出時していた水の量(1杯分で60g、2杯で120g)※

1杯分の時の1投目    1・2投合わせて

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・加える水の量(途中で抽出をやめるので、1杯分で60~70g、2杯で140g)※

を、これからは「計りの上」で抽出することにしました。

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これらは、好みの味になった時に再現をしやすくするためです。慣れるまでは少し面倒ではありますが、味のブレがなくなり、より好みの味を得ることに役立ちます。ただ、豆の種類、焙煎度などでそれぞれの数値が違いますから、ピンポイントでは簡単に見つからないでしょうね。

まあ、だいたいでいいです。まずは、「これくらいだったら、まあおいしい。」と言えるレベルを早く見つけたいです。

※( )内の数字は、今のところの量で、今後変わると思います。豆を細かく砕くか荒くするかで違いますし、好みの味にするために豆の量も変わってくるからです。

 

慣れてきたら、1回目の水投入時に「1点集中」か「全体に水をかける」かの違いもやってみたいと思っています。

これらのことは、ネットで探せば答えが出ていると思いますが、明日から喫茶店のマスターをするわけではありません。自分で見つける楽しさ、面白さの迷路に飛び込みますよ。(^^

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