八ヶ岳別荘生活・・・・・・・・R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。今は、コロナ下でリタイア後の生活が主な記事です。

カリタウェーブ

前回、珈琲の抽出にはコーノ式(ハリオ式も)を使っていると書きましたが、エスプレッソ直火式のビアレッティを調べているうちに、カリタでペーパーフィルターがウェーブ式のドリッパーがあることを見つけて、さっそく注文してしまいました。

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フィルターに特徴があり、波打つ形のおかげで、「誰が淹れてもおいしいコーヒーが淹れられる」そうです。

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この3穴では抽出するときに、容器の下部にコーヒーがたまってしまいます。これによって、すっきりした味がしないのではないか、いや、ゆっくり抽出するので、ふくよかな味に仕上がるのではないかとも思い、とにかく使ってみようという気になりました。

 

コーノ式やカリタ式などで意識する「珈琲の壁」を気にすることなく淹れることができます。フィルターが平らであることやフィルターのひだにコーヒー粉が入るので、壁を意識することなくお湯を落とすことができるようです。味の違いは、コーノ式・ハリオ式とほとんど変わらないと思います。

ドリップとペーパーの間が少し離れていますので、抽出中の珈琲が底にたまってしまうことはないですね。

1~2人用ですと、3人分は淹れることが難しいので、3~5人用を買うか、コーノ式1~2人用で3人分を淹れることになります。これをマイナスと捉えるのか、マニアックな気持ちになるかは、人それぞれです。(^^

 

1つ問題が・・・。

それは、ペーパーフィルターを1枚ずつ取り出すときに取りづらいことです。一度全部25枚を出して、その外側の1枚をはぎ取ります。内側は、さらに取りにくいです。

そう時間はかからないので、その程度で何が問題かと言われそうですが、ほかにも理由があるのです。ペーパーフィルターを室内にさらしておくと臭いが移り、珈琲の味に影響します。毎回、袋からフィルターの取り出しに手間をかけてしまうと、だんだんと残りのフィルターに臭いがたまっていくのではないかと思います。

対策としては、いったんバラバラにして瓶にでも入れておけばいいでしょう。すぐに取り出せますし、臭いも移らないと思います。

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