八ヶ岳別荘生活・・・・・・・・R75HZのブログ

中古別荘購入から生活できるまでの準備、別荘生活、八ヶ岳周辺のお店などについてのブログです。今は、コロナ下でリタイア後の生活が主な記事です。

こんなにも違う(珈琲焙煎)

松屋珈琲の「スタンダード5種セット」の

・コロンビアスプレモ(シティのフルシティ寄りが好みだった)

・ブラジルサントスNo,2(同上、ミディアムハイもおいしかった)

タンザニアAA(フルシティ、シティとミディアムハイも好み)

エチオピアシダモG4(シティのミディアムハイ寄り)

・グァテマラSHB(好みの焙煎がわからなかった)

各1㎏を消費して、

今回は、価格が倍のプレミアム

エチオピア・イルガチャフィG1

ケニアAA

・グァテマラ・エルオルビドSHB

コスタリカ・ガンボア農園

・ブラジルショコラ・サントアントニオ

各1㎏を焙煎します。

 

ブラジルショコラを焙煎した後に、コスタリカを1段階シティ寄りにして焙煎し、グァテマラもコスタリカと同じ焙煎度で続けたら、2段階ほどの差が出てしまいました。

どちらも、ダイニチ工業のカフェプロ101で「標準・やや深」の設定です。

左:コスタリカ  右:グァテマラ

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今まで、連続使用で同じ焙煎度で運転した場合に、生豆の種類が違っても同じ焙煎具合でしたので少し驚きました。この2種類は、豆の乾燥度が違っていたのでしょうか?

「でも、こんなにも違う?」

  

この、思うようにいかないところが、毎回ドキドキさせてくれて「おもしろい」と思います。他のことでは、計画して実行したことが、その範囲内で収まらないと面白くないのですが、珈琲焙煎に関しては「予想外」であっても、楽しむ余裕があります。(少量だし、飲めて無駄にならないし、なにより趣味だし、かな?) 

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